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生活の中で使い込まれた家具(モノ)を「汚い」と思うのか、
使い込まれた「証」と思うのか・・・
木が生きてきた上での傷を「傷」と思うのか、
木が生きてきた「証」と思うのか・・・
NEU+STYLEは、木の質感を残す為、
多くの家具は無垢材を使用しています。
無垢材には、当たり前のように節や傷などがあります。
木材から家具として生まれ変わったとき、
その節や傷は欠点とされ不良品と見なされる事も多々ありまが、
NEU+STYLEは、その部分も木の持つ"ひとつの味"と考え、
穿き込まれたデニムの様に、
傷や擦れも味となりあなたと共に生きていく、
あなただけの家具を作っていきたいと思っています。
Profile
山口 康識 1979年長崎県諫早市生まれ
2001年 熊本学園大商学部卒業
一般企業でのサラリーマンを経験したのち
建築会社へ転職
2003年 森林組合に入り"木"と関わる仕事をする
2004年 長野県上松技術専門校にて家具製作を学ぶ
2005年 九州へ戻り、専門学校の同期の3人で
"STYLE TEN"を立ち上げ
2006年 より自分の世界を追求する為独立、
NEU+STYLE設立
Material
NEU+STYLEの多くの家具は無垢材を使用しています。無垢材とは、混じりけのない"木そのもの"ということ。
小さな木の破片や薄い板を集め、再構成して作られる木質材料(集成材・合板等)と違い、
無垢材は家具になっても呼吸をし、生きています。
また、"個性がある"のも特徴のひとつ。
木目や色や節...木によって、また同じ木でも使用する場所によってそれぞれ異なり、
同じものはひとつとしてありません。


